たんぽぽ茶、妊娠希望の方にもお勧めです!!

高校時代より無排卵による月経不順で、「20歳までに生理不順が治らなければ子どもを授かることはむつかしいよ」と医者にずっと言われて、不順が続いていたため、子どもは諦めながらの結婚をしました。結婚前後から冷え性や生理不順にも効果が期待できると母親からの勧めで、実家でたんぽぽ茶を飲んでいたので、私も試してみようと麦茶の代わりにたんぽぽ茶を飲んでいました。

そしたら、結婚して1年後に自然妊娠、安産で出産できました。その後、二人目、三人目も生まれ、今では3人の母ちゃんです。独身の頃子どもを諦めていた自分がまるで嘘のようです。二人目が欲しいママさんや、子どもが欲しい弟のお嫁さんなどにも「妊娠しやすくなるよ」とは言わなかったのですが、「冷え性に悩んでいるならこれいいよ」みたいな感じでたんぽぽ茶をプレゼントしたことがあります。

6人くらいにあげて、そのうち3人くらい妊娠成功しているので私の中ではたんぽぽ茶がもたらす妊娠はかなりの高確率ではないかな?と思っています。私が愛飲しているのは山本漢方のたんぽぽ茶で、ドラッグストアで販売しているものです。たんぽぽ茶に加えてほかの薬草も加えてあるため、ブレンド茶に近い感じがありますが苦みも少なく、子どもや主人も一緒に飲めるので、麦茶代わりに飲んでいます。暑い時はホットで、冬はあったかくして飲んでいます。

ベビ待ちのママさんや月経不順や体質改善したい女性の方にも是非お勧めです。

母乳育児の息子がおっぱいの味について話しました!

今や五歳になる息子を、母乳で育てていた時の話です。

私自身、出れば母乳で育てないなと思っていたものの、万が一の時はミルクにしよう!と決めての出産でした。

出産後、なんとか母乳は出たものの、乳頭の切れや、睡眠不足に悩まされ…生後三ヶ月をすぎたら、もう母乳はやめようと思っていました。ところが、ちょうどその時期にさしかかると、すわれることにもなれてきて、逆にパンパンにはって苦しくなる始末でした。

たんぽぽ茶を飲んでいましたが、お酒が大好きな私でしたが、よし!こうなったら息子がもういいというまで、がっちり飲んでもらおう!と心に決め、気持ち新たに母乳育児が始まりました。

添い乳にも余裕が出てきた頃から、周りでは一歳で断乳するという会話がちらほら…。仲のいいママ友も、断乳の方向へと進み始めました。

息子が一歳半ごろになり、こちらのいうことが理解できるようになった時、おっぱいバイバイする?と聞いたことがありました。すると即答で、ヤッ!!

そしてその頃を境に、おっぱいの味にもうるさくなってきました。

まず、はったおっぱいは飲みませんでした。よく、冷たくておいしくないとは聞きますが、実際の温かさは謎のままです。

はってない側のおっぱいだけを飲むので、自然に片側がでにくくなり…息子は二歳を迎えました。

言葉の爆発期のとおり、急におしゃべりな息子に成長しました。

すると、今日のおっぱいは味が薄い!とか、べたべたする!とか…。

不思議なことにやはり、私が食べたもので左右されていたようです。魚をメインとした和食後が、1番のお気に入りでした。

それぞれのお子様で好みの味がありそうで、おもしろいなあと当時感じました。

妊娠中に思うこと、注意していたこと。母親の大事な役わり

子供を授かるというのは当たり前のようでも、なかなか思い通りに授からない人もいるという現実もある中で、自分のおなかにちゃんと授かっている命があることが、とても当たり前で、でもとっても奇跡的で。

妊娠中は、この大切な命をおなかにいる間から大事にしなくてはというのは、母親にしかできない大事なお仕事の一つだと思って、前向きに取り組むように頑張っていました。

まず気を付けたのは日常の生活から。生活リズムの食べるもの、飲むもの。飲酒はほぼ全面的にやめました。もともとそんなに飲むほうではなかったので苦にはなりませんでした。食事はバランスよく、便秘になりがちなので食物繊維の多い食品やヨーグルトをいつもより摂取する努力をしました。

食べ過ぎると胎児に影響するというビタミンAは必要最低限にして、産後のことも心配してカルシウム、鉄分は前向きに摂取してました。夏場のどうしても暑くてしんどい時は、梅ジュースを作り、体の疲れをとってくれるクエン酸を取りました。これに炭酸水で割って飲んだりしていました。

後期に入ってくると、むくみを取るために、利尿作用のある食品を取りました。夏場だったのでスイカをよく食べていたら検診の時に一度も尿検査で引っかかる事はなかったです。

姿勢や寝る方向にも気を付けていました。腹部を触って、胎児の体が下に向くように体を傾けて寝ていました。そうすると不思議と自分も楽で朝まで寝れました。臨月が近づくと眠れない日が続きますが、横向きに寝るときは、おなかの下に座布団を下に入れて寝ると楽でした。

妊娠中、産後は炭酸飲料を控えて、おからスイーツで空腹をしのぐ!

3才の男の子のママです。

実体験をもとに、妊娠中と産後にオススメの食事について書こうと思います。

私は元々炭酸飲料が好きで、妊娠してからもつわりで気持ち悪かったのもあり、常に炭酸のペットボトルを持ち歩いていました。なんとなく、すっきりするような気がしました。幸い妊娠糖尿病にはなりませんでしたが、尿検査の数値はいつも高めでした。先生から何も言われなかったし、あまり気にしていませんでしたが、胎児の推定体重が平均を超していきました。このままでは赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になるのでは?!と不安になり、調べると糖質は優先的に赤ちゃんに運ばれる為、巨大児になりやすいという情報が。それからはつわりが収まったのもあり、炭酸飲料を控えるようにしました。おかげで3000gと標準の範囲の大きさで、無事出産する事が出来ました。

糖質と言えばもうひとつ気を付けなければいけないと思ったが、おやつ。スイーツです。妊娠中、授乳中はとにかく、とにかくお腹が空きます。クッキーやチョコレートをパクパク食べていては赤ちゃんにもママの体重管理にも良いわけがありません。でも食べたい。そこで私が食べていたのが、おからクッキーです。出来る時には手作りしていましたが、市販のものを買ったりもしていました。これが普通のクッキー並みに美味しく、我慢せずに続けられました。腹持ちが良くて栄養もあるし、そんなに高価なものでもないのでとてもありがたかったです。

妊娠中、産後は炭酸飲料を控えること、おからスイーツで空腹を乗り切ることをオススメします。