妊娠中に思うこと、注意していたこと。母親の大事な役わり

子供を授かるというのは当たり前のようでも、なかなか思い通りに授からない人もいるという現実もある中で、自分のおなかにちゃんと授かっている命があることが、とても当たり前で、でもとっても奇跡的で。

妊娠中は、この大切な命をおなかにいる間から大事にしなくてはというのは、母親にしかできない大事なお仕事の一つだと思って、前向きに取り組むように頑張っていました。

まず気を付けたのは日常の生活から。生活リズムの食べるもの、飲むもの。飲酒はほぼ全面的にやめました。もともとそんなに飲むほうではなかったので苦にはなりませんでした。食事はバランスよく、便秘になりがちなので食物繊維の多い食品やヨーグルトをいつもより摂取する努力をしました。

食べ過ぎると胎児に影響するというビタミンAは必要最低限にして、産後のことも心配してカルシウム、鉄分は前向きに摂取してました。夏場のどうしても暑くてしんどい時は、梅ジュースを作り、体の疲れをとってくれるクエン酸を取りました。これに炭酸水で割って飲んだりしていました。

後期に入ってくると、むくみを取るために、利尿作用のある食品を取りました。夏場だったのでスイカをよく食べていたら検診の時に一度も尿検査で引っかかる事はなかったです。

姿勢や寝る方向にも気を付けていました。腹部を触って、胎児の体が下に向くように体を傾けて寝ていました。そうすると不思議と自分も楽で朝まで寝れました。臨月が近づくと眠れない日が続きますが、横向きに寝るときは、おなかの下に座布団を下に入れて寝ると楽でした。

妊娠中、産後は炭酸飲料を控えて、おからスイーツで空腹をしのぐ!

3才の男の子のママです。

実体験をもとに、妊娠中と産後にオススメの食事について書こうと思います。

私は元々炭酸飲料が好きで、妊娠してからもつわりで気持ち悪かったのもあり、常に炭酸のペットボトルを持ち歩いていました。なんとなく、すっきりするような気がしました。幸い妊娠糖尿病にはなりませんでしたが、尿検査の数値はいつも高めでした。先生から何も言われなかったし、あまり気にしていませんでしたが、胎児の推定体重が平均を超していきました。このままでは赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になるのでは?!と不安になり、調べると糖質は優先的に赤ちゃんに運ばれる為、巨大児になりやすいという情報が。それからはつわりが収まったのもあり、炭酸飲料を控えるようにしました。おかげで3000gと標準の範囲の大きさで、無事出産する事が出来ました。

糖質と言えばもうひとつ気を付けなければいけないと思ったが、おやつ。スイーツです。妊娠中、授乳中はとにかく、とにかくお腹が空きます。クッキーやチョコレートをパクパク食べていては赤ちゃんにもママの体重管理にも良いわけがありません。でも食べたい。そこで私が食べていたのが、おからクッキーです。出来る時には手作りしていましたが、市販のものを買ったりもしていました。これが普通のクッキー並みに美味しく、我慢せずに続けられました。腹持ちが良くて栄養もあるし、そんなに高価なものでもないのでとてもありがたかったです。

妊娠中、産後は炭酸飲料を控えること、おからスイーツで空腹を乗り切ることをオススメします。