母乳育児の息子がおっぱいの味について話しました!

今や五歳になる息子を、母乳で育てていた時の話です。

私自身、出れば母乳で育てないなと思っていたものの、万が一の時はミルクにしよう!と決めての出産でした。

出産後、なんとか母乳は出たものの、乳頭の切れや、睡眠不足に悩まされ…生後三ヶ月をすぎたら、もう母乳はやめようと思っていました。ところが、ちょうどその時期にさしかかると、すわれることにもなれてきて、逆にパンパンにはって苦しくなる始末でした。

たんぽぽ茶を飲んでいましたが、お酒が大好きな私でしたが、よし!こうなったら息子がもういいというまで、がっちり飲んでもらおう!と心に決め、気持ち新たに母乳育児が始まりました。

添い乳にも余裕が出てきた頃から、周りでは一歳で断乳するという会話がちらほら…。仲のいいママ友も、断乳の方向へと進み始めました。

息子が一歳半ごろになり、こちらのいうことが理解できるようになった時、おっぱいバイバイする?と聞いたことがありました。すると即答で、ヤッ!!

そしてその頃を境に、おっぱいの味にもうるさくなってきました。

まず、はったおっぱいは飲みませんでした。よく、冷たくておいしくないとは聞きますが、実際の温かさは謎のままです。

はってない側のおっぱいだけを飲むので、自然に片側がでにくくなり…息子は二歳を迎えました。

言葉の爆発期のとおり、急におしゃべりな息子に成長しました。

すると、今日のおっぱいは味が薄い!とか、べたべたする!とか…。

不思議なことにやはり、私が食べたもので左右されていたようです。魚をメインとした和食後が、1番のお気に入りでした。

それぞれのお子様で好みの味がありそうで、おもしろいなあと当時感じました。